2008年12月

20081218快適に過ごす服装を考えてみましょう。

「活発にあそべる」という点を優先にしてこれから訪れる寒い冬も快適に過ごす服装を考えてみましょう。

1.薄手の重ね着
重ね着すると服と服の間に体温で温まった空気の層ができ、厚手のもの1枚きるより保温性が高まります。薄手の重ね着なら、動きやすく機能的です。

2.下着を着る
保温性・吸湿性を考えると綿100%で半袖のものがいちばん。ただ、古くなると目が詰まって保温性が低下するので気をつけましょう。ハイハイできるようになったら上下分かれたものにしましょう。

3.着脱しやすいもの
ファッション性よりボタンやホックをはめやすく、着脱しやすいものがよいでしょう。

20081216のびのびクラス紹介

[0歳児]
お部屋の中は楽しいよ。

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凸凹したマットの上もへっちゃら。ハイハイしながら、渡っていくよ。

[1歳児]
新聞紙のちぎれる音や感触を楽しみながら手先や指を使ってあそぼう。

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保育士が一枚ちぎっていると、やってみたくて真似を始めます。「びりびり~」とちぎれる音や感触を楽しみながら、ちぎっていた子どもたち。
上から降らせてみると、まるで本物の葉っぱのよう!寝転んだ子どもたちの上に、バラバラと降らせたり、布団のようにかけてあげると大喜びでした。


[2歳児]
ごっこあそびを楽しもう!

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この頃の子どもたちはごっこあそびが大好き。
保育士の話や絵本、身近に起きたことなど、どんどんイメージを広げ、なりきって表現しようとします。そこで、保育士は子どもの気持ちに寄り添い共感し、一緒に遊びを盛り上げます。また、子どもたちは会話のやりとりの楽しさを味わったりしていました。

20081215わくわくクラス紹介

[3歳児]
絵筆に親しみ、伸び伸びと描こう!

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子どもたちは、小さな絵描きさん。
「わあ~おばけだ」「おいもみたい」と各々にイメージを膨らませながら、新聞紙一面に絵筆を運ばせます。

[4歳児]
『ころがしドッチボール』を楽しもう!

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天気の良い日は朝から外遊び。
友だちを誘って『ころがしドッチボール』を始めます。「線から出たらだめやよ!」など自分たちでルールを考え、それを守らないと楽しく遊べないことを経験します。

[5歳児]
西広谷小学校訪問
12月12日、西広谷小学校さんに訪問しました。マリンバ演奏を聴かせてもらい感動したり、教室ではゲーム、体育館では鬼ごっこ、プレールームでは工作をしたりなど、いろいろな形で小学生のお兄さんお姉さんと交流させてもらいました。
「まだ帰りたくないな...」という言葉が聞かれるほど、子どもたちにとって楽しいひと時になりました。

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20081211園庭のどんぐり

 防風林として園庭に植えた20本余の棒カシが、今年は豊作でたくさんのどんぐりをつけてくれ、園児たちは大喜び。
 拾ったどんぐりを両手を広げて見せに来る。ちょっと小粒だが、つやもよく形もよい。目下園庭のままごとのメニューはどんぐりづくし。
 園児の帰った静かなままごとコーナーには、カラフルな小さな器に山盛りのどんぐりが置いてきぼり。
ナラ類、カシ類、カシワ、シイ、クヌギなどがどんぐりの実をつけるらしいが、それぞれ形や大きさに違いがあるらしい。
 どんぐりがほしくて、10年程前に山から移植したコナラがいっこうに実をつけない。造園業の方の話では、同じコナラでも実をつけないものもあるそうだ。園庭の特等席に植えてあるのだが・・・。
 私が昨秋、参加した「念仏奉仕団」の折、京都の西本願寺の百華苑で、ものすごい大粒のどんぐりを20ヶ余り拾ってきた。それをプランターで芽出しし、30cm位に成長した苗を園庭の隣にある保育園の畑に移植した。
「ののさまどんぐり」と名付け、看板を立てた。この苗が成長し、実をつけるようになれば、園児たちの中でジャンボどんぐりとしてきっと人気者になるだろう。
 園児たちが、小さな手を広げ、拾ったどんぐりを見せ合っている光景を描きながら、積雪対策に苗木の補強をしている。